OBD2とは

OBDとは

OBDとはオンボードダイアグノシスの略です

元々は1980年代にアメリカのカルフォルニア州で始まった『廃気ガス規制の規格』になります。

現在はOBDⅡとなり、新しい規格になり内容としては下記のような内容に変わっています。

① 故障診断機を接続する車両側コネクターが規格化されました。
(台形で16PINのコネクターです。)
※OBDⅡ規格以前の車両でも16PINのコネクターが付いている車両もあります。

② コネクターの設置場所も決まっています。
(大体ハンドルから3フィート、約90CMに設置)

③診断機を利用して故障コード(DTC)の読み出し、消去が可能

④故障コード(DTC)の規格統一化

⑤実測値(ライブデータ)の表示

⑥フリーズフレーム(故障コードが検出された際の車実測値を記憶しておく)

⑦OBD2の規格はアメリカで1996年、欧州で2001年、日本では2008年以降で製造販売された車両に適用されます。
(車種、メーカー、製造国、輸出先で上記とは限りません)

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